梅乃宿酒造(あらごし梅酒)

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梅乃宿酒造 株式会社 -あらごし梅酒-

奈良県葛城市東室27

http://www.umenoyado.com/

旨口の酒

梅乃宿は、 奈良の都の歴史と風土をほうふつとさせる旨口の酒を醸し続けてきました。 ただ香りがいい、味がいい酒は大手にお任せし、今の世の流れである淡麗辛口にもあえて逆らう“懐の深い旨口の酒”です。
とはいえ、当蔵の平均精米歩合は53%。全国平均約69%に比べ、かなり高い歩合です。この数字だけを見れば淡麗な酒ができるはずですが、ただきれいなだけの酒ではなく、味のある酒、心地よい余韻を残す酒を造りたいと力を注いでおります。
思うに、入門の酒と飲み進んできた酒は当然違うもの。最初は香りのいい酒で、日本酒の世界に入っていただき、きれいなだけの酒にあきたらなくなってきたなら、[梅乃宿]を味わってみていただきたいのです。

小さな蔵

 昭和60年前後に起こった地酒の第2次ブームの折り、梅乃宿の名前もかなり知っていただけるようになりました。東京でも希少な酒として珍重していただき、もう少し量を出せないかとのお話もいただきます。大変にありがたいお話ながら、梅乃宿は現在の1600石程度を守りたいと考えております。
今でしたら、お客様からクレームが来た場合、ラベルにある銘柄と日付を言っていただいたら、帳面を繰らずともその酒の味が分かります。「ああ、もう少し寝かしてから出荷したいけど、品薄やと言われて出した酒やな」と合点がいくわけです。「いつもより味が堅い」と言われ、鋭いとこ突いてきはるな、きちんと寝かして出すべきやったなと反省もできます。
やはり、目の行き届く範囲の商売をしていこう。“小さな蔵”にこだわっていこうと思うのです。

若い力

現在、年間雇用スタッフは8人。平均年齢27歳と若いです。
昔は、酒造りは、「長年の間に培われた勘や」と言われることが多かったのですが、今は、科学的に意味や理由が解明されています。当蔵でも、最新鋭の測定機器や分析器を駆使して酒造りをしています。ただ、やはり、手作りでなければならない部分もあり、そういう工程は、手作りに徹しています。そういった当蔵の方針を、若い人は理解しやすいのでしょうね。
科学的な教育を受けてきている人たちは、吸収が早いです。なぜ、この工程が必要なのかという理由さえ分かれば、彼らはどんどん率先して仕事をします。自ら工夫して、合理的に仕事を進めていってくれます。
とはいえ、特に、年齢を考えて採用しているわけではありません。今は、こういう社会状況の中、若くて、やる気のある、優秀な人材を得られやすい。今後も、新卒の若い人たちの力をどんどん活かしていきたいと考えています。
みな、齢が近いせいか、とにかく仲がいいです。若い力で、元気にワイワイと酒造りをしています。それが、梅乃宿の新しい個性を形作っていってくれれば、と願っています。



あらごし 梅酒

720ml/1,400円
1,800ml/2,800円

ゆず酒

720ml/1,400円
1,800ml/2,800円

あらごし もも酒

720ml/1,400円
1,800ml/2,800円

あらごし みかん酒

720ml/1,400円
1,800ml/2,800円

*価格は税別です

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